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イヤイヤ期は外に出たがらない、暴れる、寝ない【苦労はみんな同じです】

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イヤイヤ期の代名詞、「外に出たがらない」「暴れる」「寝ない」

 

きっとあなたも同じようにこどものイヤイヤ期に苦労していることでしょう。

 

今回は、イヤイヤ期を経験したパパママ3人の経験談を集めました。

イヤイヤ期の乗り越え方は千差万別だと思いますので、

イヤイヤ期との付き合い方の参考にしてみてくださいね。


イヤイヤ期で外に出たがらない娘の対応

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イヤイヤ期到来の娘。
一般的に聞くよりは酷くないのかな?と思っていたのですが、後から考えると、やっぱりひどかったような気がします。
外出をするとなると、出かけたくないの一点張りで、最初は「行かない」程度でした。

 

泣き叫んで全く外に出たがらない

こちらも時間のあることですので「行くんだよ」「早く用意しなさい」となるわけです。
シクシク泣き出して、そのうち「行かないっ!いやーーーっ!」「いやーーーっ!」と、
家の床でバタバタとしながら、泣き叫ぶし暴れる始末。

 

しかし、出かけないといけない局面があるもので、こちらも必死です。

着替えさせて、笑顔で出かけるのに間に合う時間に、声をかけたつもりですが、時間も押し迫ってきます。

 

それでも、吐きそうなほど泣きじゃくりながら外に出かけたがらない娘。
何しろ気持ちが全くわかりません。

どのように対応したら良いのでしょうか。

しかし、どのようでも出かけなければいけないのです。

 

感情的にならずゆっくりお話を。

その時の私は、まず、自分が落ち着くことから始めました。
何をすればいいか。
感情的にならず、とにかく娘を車に乗せることを考えました。

 

イムリミットまで、泣き叫ぶ娘の対応背中をトントンとしながら、お話をします。
なぜ出かけるのか、出かけてから何があるのか、出かけたら楽しいことがあるかもしれない、行ってみよう、というようなことを永遠と話しかけます。

 

外の花を見ながら、出かけてみよう。
外の事に注意を向くようにもしてみます。
無駄な時間がかかりました。

 

けれども、努力は功を奏したのです。
いつしか、出かける事の意味や、出かけなければ楽しいこともないということを学んだようで、ほどなくイヤイヤ期が落ち着きました。
子供のイヤイヤ期で、重要なのは、とにかくお互い落ち着く事なんだと思いました。


イヤイヤ期で暴れる子供との付き合い方

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【イヤイヤ期】、子どもを育てる中で沢山のママ、パパがぶち当たり、心が折れる時期ではないでしょうか。
終わりの見えないイヤイヤに、ママの方がいや!!と何度思ったことでしょう。

お出かけの時に暴れて大変

うちの息子は言葉が早かったのもあり、こちらの言うことを理解してくれて、比較的言うことを聞くタイプの子でした。

イヤイヤ期とは無縁かも!と楽観していたのですが、2歳になる頃にやはりイヤイヤ期はやってきました。

 

お片付けしない、寝ない、トイレ行かないのはもちろん、特に困ったのは、お出かけでした。
歩きたいからバギーには乗らない、手を繋ぐのは始めだけ、興味が向く方向にまっしぐらで全然目的地にたどり着かない。 そして、ちょっと機嫌を損ねると、暴れる暴れる、大暴れ。

それに付き合っていくのが疲れてしまい、買い物はもちろん、公園などの近場の外出でさえ億劫になってしまいました。

 

このままじゃダメだと思うのに、どうしたら良いか分からず、対策を探す毎日。 お菓子で釣ったり、おもちゃで釣ったり…それでも効果があるのは始めの数日でした。

大好きなキャラクターで誘ってみた

そんな時、息子がハマり始めたトイストーリー。

キャラクターのフィギュアを持ち出しては、ごっこ遊びをするようになりました。
キャラクターに向かって指示をする息子を見てふと閃きました!

キャラクターから指示してみよう!!

 

フィギュアを手に取り、「相棒!一緒に片付けよう!」。
すると息子は一瞬キョトンとした顔をしましたが、すぐにニコーっと笑って「分かった!!」とドンドン片付けていくではありませんか。

 

歩いてる時も、「◯◯があそこで待ってるから迎えに行かないと!」と言うとドンドン進んでくれるようになりました。
ママより、パパより、なによりも今息子が1番尊敬してるのはトイストーリーのキャラクターたちのようです。

 

それから、なにかをさせたい時はキャラクターに言わせるようにしてます。
それでもイヤイヤが増す時は、キャラクターを人質に取り、私が悪者となって「こいつがどうなってもいいのかー!」と言うと、

 

息子も「今助けるから!!」とヒーローになりきって色々としてくれます。
この方法がいつまで通用するかわかりませんが、しばらくはこの方法で息子のイヤイヤ期と付き合っていきたいと思っています。

 

2歳にもならない子供の寝かしつけ。深夜まで...

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1歳11ヶ月の男の子を持つ父親です。このヤンチャ坊主もイヤイヤ期を迎えています。
いや以前から度を越した活発ぶりにママもパパもテンパリストな状態だったんですが。

 

元気過ぎてとにかく寝てくれない

ここ最近で困っていることNO.1が「とにかく夜ねてくれない」です。

普通は成長ホルモンの分泌時間などからしてまあ20時とかには寝かせたいとこですよね?

 

20時にうちの子が寝てたらミラクルです。

どうした!?なぜ寝ているんだ!?ぐらいのものです。

 

私が仕事から帰ってくるのは9時半くらいです。
それで玄関から「ただいま~」と入ると息子が「キャッキャッ」とお迎えに来ます。

この「キャッキャッ」を翻訳すると「おう待ってたぜ。遊ぼうや。」的なことを言っているのだと思います。

 

とりあえず収集がつかないので手早くスウェットに着替えて遊ぶんですが遊んでも遊んでもテンションは上がりっぱなしで寝る気配がないんですね。
(私この時点でお風呂もまだですし腹ペコです)

 

諦めて一緒に寝てしまおう

さすがにまだ1歳児ですから「○○!もう寝ないとダメだろ!遊ぶのはまた明日!」と寝かそうとするのですが、
寝かそうとすると今度はギャン泣きが始まり、終わりなき寝かしつけが始まります。

 

出産後、夜中に度々起こされ困ったものですがそれもしだいに落ち着きました。
それがここにきてこれとは...。

 

ここまで来ると、はっきり言って対策はただ1つ!
「子供と一緒に寝てしまう」です。

 

寝かしつけた後にゆっくり自分の時間を作ろうと考えるから寝かしつけが辛く感じます。
諦めて子供と一緒に寝るようにすると、かなり気分が楽です。

そして、いつもより早起きするようにすれば、自分の時間を作ることもできますしね(^^♪

 

まとめ:イヤイヤ期の体験談から自分なりの工夫へ

今回紹介した3つの体験談、参考になりましたでしょうか?

 

必ずしも正解があるわけではないのですが、何かしらのヒントになれば幸いです。

自分なりのイヤイヤ期の乗り越え方を発見できますように。